【API】Twitter APIキー取得の流れと審査に通るための方法

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プログラミング初心者の勉強ブログ #69

RailsでTwitter botを作るため、Twitter APIキーを取得しました。ツイッターディベロッパーアカウント作成の流れを解説します。途中の取得理由欄は英語で書く必要があるのか、それとも日本語で通るのかなど、実際に審査に通り利用するにあたって知っておくべき内容をまとめてます。

 

目次

 

Twitter APIとは

Twitter APIについて、公式ではこのように書かれております。

Twitterにある情報をできるだけ広く共有するために、API (アプリケーション・プログラミング・インタフェイス)を通してTwitterデータにプログラムレベルでアクセスし、企業、開発者、利用者に提供します。

TwitterのAPIについて

 

Twitter APIを用いることで、アカウントやフォロワー管理を始め、ツイートやDM等のTwitterの基本的な機能を、自分で開発しているアプリケーションのプログラムに組み込むことができます。

 

ちなみに僕はRailsで開発しておりますが、Railsの場合は「Twitter」というgemが存在します。

GitHub Twitter

ディベロッパーアカウントでAPIキーを取得し、このgemを用いることで、プログラム上で「APIキーを取得したアカウント」のツイートを行うことができます。

 

Twitter APIキーの取得方法

Twitter APIキーを取得し、プログラム上(Rails等Rubyで開発中のアプリケーション)で利用するための大まかな流れは以下の通りです。

  1. Twitterアカウントの作成(実際にプログラム上で操作したいアカウント)
  2. 1のアカウントで、ディベロッパーアカウントを取得
  3. ディベロッパーアカウント内に「app」を作成
  4. 「app」のAPIキーとアクセストークンを取得
  5. 4で取得したキーとトークンで、自分のアプリと連携
  6. gem”Twitter”を用いてコーディング

※今回は4のAPIキーとアクセストークン取得までまとめております。

1、Twitterアカウントの作成

まず、実際にプログラム上で操作する用のアカウントを作成します。

例えばTwitter Botを作成したい場合は、実際にBotとしてツイートするためのTwitterアカウントを、まず作成する必要があるということです。

 

2、1のアカウントで、ディベロッパーアカウントを取得

次にディベロッパーアカウントを取得します。

Twitter Developers

上のリンクに入ると、

developers top

 

このような画面が出てきます。右上のアイコンで、1で作成したアカウントでログインされていることを確認し、その左の「Apply」から、アカウント作成画面に入ります。

 

「Apply for a developer account」をクリック。

apply

 

再度このTwitterアカウントで作成していいか確認されるので、「continue」クリックで続行。

アカウント確認画面

 

会社か個人かを選択します。

アカウント詳細1

 

アカウント名と国を入力し、「continue」で続けます。

アプリ名・国

 

ここの画面でアプリの内容を具体的に記入します。(大まかな和訳なので細かいニュアンスは書いておりません。)

アカウント詳細2

 

特に2番目の「Describe in your own words what you are building」について、しっかり書かないと審査が通りません。

アカウント詳細3

 

大体こんな感じの内容を聞かれてます。「Twitter APIをどこでどのように利用し、ユーザーに対しどのようなコンテンツを提供するのか。」がTwitter側は気になっているようです。

 

僕も取得にあたり、どのような表記であれば審査が通るか色々試しましたのでまとめます。

 

英語で300文字以上書いたとき

この場合、もちろん内容によるとは思いますが、申請後すぐアカウントが承認され、取得できました。すぐアカウントを取得したい場合は、翻訳サイト等で色々調べながらでも英語で書いた方が承認が早いです。

 

日本語で300文字以上書いたとき

この場合、申請後に表示される画面で、「審査中です。しばらくお待ちください。」的なことが書かれたメールが送られてきました。翌日メールで承認が通知されましたが、アカウント取得に時間がかかりました。内部でどのように審査されているかわかりませんが、真面目に書けば日本語で書いても審査は通ります。

 

テキトーに300文字以上書いたとき

審査通りません。検証する必要なかったかもしれません。アカウントが欲しい方は、それなりにちゃんと書かないとTwitterは承認くれないみたいです。

 

 

書き終えて「continue」を押すと、利用規約の同意画面です。

内容を全部スクロールしたのち、チェックを入れて「submit application」をクリック。

アカウント詳細4

 

登録したアドレス宛に認証メールが届くので、メールを確認し承認してください。

アカウント詳細5

 

認証メール承認後のパターンとして、

  • 即承認され、引き続きappの作成パターン
  • 承認結果が出るまでお待ちくださいパターン
  • 承認されませんでしたパターン

があります。ディベロッパーアカウントが承認されたら、次の段階へ進めます。

 

 

3、ディベロッパーアカウント内に「app」を作成

app作成1

 

右上のアプリ名をクリックし「Apps」を選択すると上のような画面になります。「create an app」をクリックします。すると、Twitterから「利用規約どおり使ってくださいね」と再度忠告されます。

忠告を確認し、「create」を押します。

app作成2

 

アプリ名、アプリの説明、twitterアカウントのURLを記入し、「Create」で完了です。ここは日本語でも特に問題はありません。

app作成3

 

4、 「app」のAPIキーとアクセストークンを取得

appを作成した段階で、APIキーは自動で作成されます。ですのであとはトークンを作成するだけです。3で「app」を作成した段階で、以下のような画面に遷移しているかと思います。上にある「Keys and tokens」をクリックします。

アクセストークン取得

 

「Access token & access token secret」欄の「Create」を選択。

アクセストークン取得2

 

Access tokenとaccess token secretが表示されれば完了です。Railsアプリでは、これとgem”Twitter”をインストールして利用することで、Twitter機能をアプリに盛り込むことができます。

アクセストークン取得3

 

まとめ

今回はTwitter のディベロッパーアカウントでappを作成し、APIキーを取得するところまでまとめました。次回は実際にTwitter APIを利用し、プログラム上で操作しツイートするところまで実装していきたいと思います。

以上ありがとうございました。

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