【DIVE INTO CODE】第6回授業レポート(Webアプリケーションの処理の流れ)

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【Rails】プログラミング初心者の勉強ブログ #66

プログラミングスクールDIC第6回授業レポート。授業内容や様子など。今回はWebアプリケーションの処理の流れについて、Sinatraで開発したプログラムを元に学習しました。Gemについても解説してます。

 

目次

 

前回までの授業内容

第5回授業レポート

第5回授業レポート。アイデア創出の手順について。オリジナルWebアプリ作成のために必要な要件定義の方法を学習しました。

第4回授業レポート

第4回授業レポート。オブジェクト指向についての講義です。カプセル化・継承・ポリモーフィズムについて学習しました。

第3回授業レポート

第3回授業レポート。Rubyで二分探索法アルゴリズムを考えた回です。コーディングからフローチャートを作成し、グループワークで理解を深めました。

 

第2回授業レポート

第2回の授業レポート。事前課題で提出したJavaScriptでコーディングした「成績判定プログラム」のフローチャート作成が抗議内容のメインです。

課題で作成した成績判定アルゴリズムを噛み砕き、個人ワークでフローチャートを作成した後、グループワークで共有・発表といった流れです。

 

第1回授業レポート

初回授業レポート。こちらも事前課題に沿ってHTML/CSSのアウトプット。

プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」の授業の雰囲気なども書いてます。

 

6回目授業はWebアプリケーションの処理の流れを学習

冒頭にも書きましたが、今回はWebアプリケーションの処理の流れについて学習しました。今回は参加人数18名ほど。グループワーク中心の講義内容です。Webアプリケーションの処理の流れについて、Sinatraフレームワークで作成したWebアプリを元にワークを行いました。

SinatraはRubyのライブラリ”gem”の一つであり、Rubyの軽量フレームワークとして利用されているものです。

 

以下、今回の授業内容の備忘録です。

 

Webアプリケーションの処理手順

Webアプリケーションの処理の流れ

 

Webアプリケーションの流れをもう一度復習しました。http通信によって、ブラウザからのリクエストがサーバーに届きます。リクエストを受けたサーバーサイドは、リクエスト内容の処理(DB処理)を実行し、対応するhtmlファイルをブラウザに返します。結果、サーバー側では指定の処理が実行され、ブラウザ側では表示が切り替わり、ユーザーとのやりとりが完了します。

 

Gemとは

Gemとは、「Ruby言語で書かれたプログラムのライブラリ」のことを指します。Ruby言語でWebアプリケーションを作成するにあたって、開発の手間を少なくするために、「あらかじめ必要なプログラムが小分けに用意されている」イメージです。そういったイメージが「ライブラリ」という言葉で表現されており、Gemを使いこなすことが効率の良いWebアプリケーション開発に繋がります。

GemはRuby公式のものから、個人で開発された非公式のものまで、様々なものが存在します。ていうか多すぎます。「$ gem environment」コマンドでGem一覧を確認したときの表示量の多さはやばいです。

また、「Rails」や「Sinatra」などのRubyのフレームワークもGemの一つであり、Railsは約1億5000万ダウンロードされてます。規模感でいえば、日本人全員がRalsダウンロードしてるってことになります。

rails

 

 

RubyGemsの紹介

上で載せたRailsのダウンロード数が記載されているサイトは「Ruby Gems」というサイトです。

Ruby Gems

Ruby Gems

Gemの名前で検索をかけると、そのGemのダウンロード数や更新頻度などが確認でき、使用するGem選定の際の基準として活用できます。

Rubyの場合、だいたい半年に一回0.1程アップデートされるという話なので、初めて利用するあまり聞いたことのないようなGemの場合は、更新頻度をチェックしてみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

今回でDICの授業も第6回が終わり、半分以上終わりました。全出席であれば、出席日数の卒業要件達成です。受講生の中には、卒業課題も既に合格済みの方もちらほらいらっしゃるので、その方達はもう卒業発表するだけですね。

以上ありがとうございました。

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