【DIVE INTO CODE】第5回授業レポート(アイデア創出の手順)

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【Rails】プログラミング初心者の勉強ブログ #60

プログラミングスクールDIC第5回授業レポート。授業内容や様子など。今回は要件定義についての授業です。

目次

 

前回までの授業内容

第4回授業レポート

第4回授業レポート。オブジェクト指向についての講義です。カプセル化・継承・ポリモーフィズムについて学習しました。

第3回授業レポート

第3回授業レポート。Rubyで二分探索法アルゴリズムを考えた回です。コーディングからフローチャートを作成し、グループワークで理解を深めました。

 

第2回授業レポート

第2回の授業レポート。事前課題で提出したJavaScriptでコーディングした「成績判定プログラム」のフローチャート作成が抗議内容のメインです。

課題で作成した成績判定アルゴリズムを噛み砕き、個人ワークでフローチャートを作成した後、グループワークで共有・発表といった流れです。

 

第1回授業レポート

初回授業レポート。こちらも事前課題に沿ってHTML/CSSのアウトプット。

プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」の授業の雰囲気なども書いてます。

 

5回目授業は要件定義について

今回は「要件定義」についての講義でした。

参加人数23人。前回より教室が賑やかでした。いつも通り5〜6人ほどのグループに分かれ、グループワークで進めていく形式でした。

以下、備忘録になります。

 

アイデア創出の心構え

「Why→How→What」の順で考える

アイデアを考えるに当たっての心構えについて、サイモンシネック氏のプレゼン動画を見て学習。優れたリーダーや組織が持つ共通点についてわかりやすく解説されております。(紹介するまでもなく有名なやつだと思います。なんとなく見たことはありましたが、ちゃんと見たのは今回が初めてでした。)

以下のリンクに詳しく載っています。

「なぜ?」の観点からアイデアを考え、それを示すことで、人々を魅了するものづくりに繋がるという話です。

 

「何をつくったか」ではなく、「なぜつくったか」を中心に据える。

「ビジョン」を明確にする。

「ビジョンの共感」が人を動かす。

 

「収入を得るため」とか「お金持ちになりたい」という理由が、「なぜ」に当てはまるのはよろしくないそうです。これ僕にとってはかなり難しいことに感じます。お恥ずかしながら、僕が「今まで一度もしてきたことがなかったこと」が求められてます。「夢」や「ビジョン」の実現が、成功の第一歩にあるという考え方です。当たり前なのかもしれないですが、揺るがないビジョンや熱意を持つことって、相当その「ビジョン」に熱意や自信がないと、できないような気がします。途中で「思ってたのと違う」とか「本当にこのビジョンに共感してくれる人はいるのだろうか」とか考え始めるとしんどいですね。成功者は偉大だと改めて思いました。

 

アイデアブレストのグループワーク

「アイデアはまず、量を出すべきである」

「まず量、やがて質に転化」という考え方のもと、キーワード組み合わせ法によるアイデアブレストをグループワークで実践しました。

手順は以下の通り。

  1. 1人10個程度、好きなものと嫌いなものをカードに書いていく
  2. グループ内で出揃った単語が書かれたカードを混ぜ合わせ、2つの山を作る
  3. 2つの山札から一枚ずつカードを引き、2つの単語をキーワードにアイデアを出す

例、「猫」と「ノマド」→猫好きなノマドワーカーが集まる猫カフェ

 

ずっと前学校でやった、ブレストを久しぶりにやりました。アイデア出しと言ったら、どこの世界でも「ブレスト」はするみたいです。

 

カタログ設計

先ほどのアイデアブレストで出てきたアイデアから、自分が面白そうだなと思ったものを一つ選び、カタログ設計に挑戦します。

僕が今回選んだのは、「営業トークのナレッジコミュニティ」サービスです。Qiitaの営業ノウハウ版のイメージで考えました。前職で営業をやっていたとき、営業トークの応酬話法を考えたりしていたのもあり、こんなのあったら参考になるかなっていうので書きました。

「サービス名、サービス概要、機能一覧」を文章に起こし、頭の中にあるアイデアを、具体的に細かく定義する作業です。この作業が無いと、いざ開発に取り掛かったときに、結局何作れば良いかわからなくなり手が止まってしまいます。

他の方がどのようなアイデアを採用したのかはわかりませんでしたが、実際にアイデア出しから興味のあるアイデアを選定し、中身を詰めていく流れの練習になったかと思います。

 

まとめ

今回の授業でDIC授業も折り返し地点となり、周りも徐々に卒業アプリ製作の着手し始めている方が増えております。

僕も頑張ります。

 

以上ありがとうございました。

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