【Rails】オリジナルアプリ開発に着手

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「DIVE INTO CODE」学習記録 #26

こんにちは。

26日目。Railsでオリジナルアプリ開発開始。「免許学科試験学習アプリ」でJavaScriptに少しでも慣れる。

学習内容

【オリジナルアプリ開発「免許学科試験学習アプリ」】

  • 要件定義とは
  • カタログ設計
  • テーブル設計

 

感想

今回からRailsでオリジナルアプリ開発をしてみます。

 

卒業課題は「オリジナルアプリ」製作。

 

細かくいうと、「今まで作ってきたものより、クオリティを上げたオリジナルアプリ」。

 

とりあえずDICで学べる、一通りのインプットを終えた今、

残りの5ヵ月をアウトプット、復習に使おうと思ってます。

 

その第一回アウトプットとして、オリジナルアプリ開発として、「免許学科試験学習アプリ」を作成してみようと考えてます。

 

なぜこれに決めたか。

 

今回オリジナルアプリに着手するにあたって考慮した要素です。

  1. ブログアプリの延長線でかつ、実装してない機能があるアプリであること。
  2. 「JavaScript」および「JQuery」を多めに使える機能が、実装できる題材であること。
  3. 多くの類似アプリがあること。

 

もともと、「資格学習系アプリ」を作るべきという友人のアドバイスのもと、

スタートは「何の資格にするか」でした。

 

また自分の中の考えとして、JSをもっと使えるようになりたいというものがありました。

 

DICのカリキュラムで作るブログアプリだと、

画面を動かす技術を身につける機会が少なかったからだと思います。

 

応用技術として「Ajax」でJS使ったコメント機能を学習しましたが、

「JSで画面を動かす」方法について、あまり理解できておりません。

 

 

このアプリを作るにあたり、一つ目標を立ててます。

 

「JSで動く一問一答機能を自分で考えて作れるようなる。」

 

 

1から自分で考え、「JSで動く一問一答機能」を考えてみたいと思います。

 

とりあえず要件定義をカリキュラムに沿ってやりました。

「カタログ設計」と「テーブル設計」です。

 

カタログ設計

カタログ設計とは、「開発するアプリの、実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしていく作業」のこと。

 

今回はこんな感じで書きました。

 

1、開発するアプリがそもそも何を達成しようとしているのかを明確にする。

やりたいこと一覧

 

2、具体的にどういう機能が必要か挙げていく。

機能一覧

 

3、「カタログ設計書」を作成する。

上二つをもとに、「製品名」、「製品概要」、「機能一覧」を、それぞれ端的に書く。

カタログ設計書

 

 

テーブル設計

次はテーブル設計。

テーブル設計とは、カタログ設計で洗い出した機能で必要なテーブルを定義する作業のこと。

 

とりあえず浮かぶものを書きます。

今回は3つのテーブルを考えてみました。

 

1、必要なテーブルを書く。

テーブル設計

 

2、それぞれのテーブルのカラムについて詳細に考える。

 

【usersテーブル】

ユーザーテーブル設計

 

【questionsテーブル】

問題テーブル設計

 

【torfsテーブル】

ユーザー正誤管理テーブル設計

多分開発していくうちに、修正色々するんだと思います。

経験していかないとなかなか細かいところまで考えつかないです。

現状はこんくらいしか設計できません。

 

 

とりあえず今回はこんな感じで。

これをもとにアプリ作成していきます。

 

以上ありがとうございました。

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