【Swift】基本文法まとめ(中編)

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プログラミング初心者の勉強ブログ #133

Swift基礎中編はClassやextension、protocolなど。今まで使ってきたことないような概念や仕組みが色々備わっていて新鮮。引数定義も面白い。?と!など、オプショナル型に慣れる必要がある。計算プロパティはJSでやったgetterとsetterと大体同じ。振り返るとJavaScript→Ruby→Python→PHP→Swiftの順でなんやかんやいろんな言語に触れてきていていて、改めて結構勉強してきたなと実感が湧く。

※前編は【Swift】基礎文法まとめ(前編)にて。

 

目次

 

Class

基本

 

イニシャライザ

 

計算プロパティ(getとset)

 

プロパティの値の監視(willSetとdidSet)

 

メソッド作成

 

継承

 

型プロパティ、型メソッド

 

型キャスト(as)

 

 

protocol

 

 

extension

 

 

前編は【Swift】基本文法まとめ(前編)から。

後編は【Swift】基礎文法まとめ(後編)から。

 

まとめ

今日はSwift基礎をブログ3本立てで投稿しようと思う。最近ブログ更新が滞ってしまっている。ブログをアウトプットの手段として書くために割く時間の優先順位が下がりがち。スクールのテキストみてコード書いてモノ作ってブログで最終アウトプットという、DICに通っていた自分の初期の頃の勉強ライフサイクルは、あくまで基盤に充実した教材があることが前提であり、今思うとDICのオンラインテキストはそれを可能にしていた超便利ツールであった。一方で今通っているG'sのテキストは、「これを見ながら順番にコード書けば、理解が曖昧でもまあとりあえずモノ作れちゃう」ようなものは包括的な見本コード集は基本的には存在せず、しっかり授業についていき自走力で基本的に技術を培っていくスタイルなため毛色が違うと感じている。

G'sの授業の進捗のスピード感と生徒の理解度の進捗に乖離は少なからず生じていると思う。授業のキャッチアップに自学は必須であることは当たり前だが、問題は選択授業になってから、その自学をするための授業後の自学サポートがDICと比較して薄い。比較すること自体あまりよろしくないのかもしれない。なぜならG'sは授業に力入れてる(DICの授業は隔週1回しかないため、授業の濃密度で言ったら明らかにG'sの方が良い)。その分、テキストが薄くなるのは確かに納得ではある。だが、授業後の自学をするにあたっては、配布されたpdfだけでは情報が足りない。pdfと授業の両方があって理解が進む。しかし、選択授業のフェーズになってから、肝心の授業はオフラインの1回ポッキリなわけであり、授業を録画してもらうことはできるものの、それはG's側で必ず手配してくれるわけではなく、「動画取ってください」と依頼をすることが必要条件になっている。オンラインで動画を見れる教材は用意されているが、選択授業などは対象外のためだ。要は授業に置いてかれたとき録画が無いと、キャッチアップが結構しんどいのである。そしてその授業のスピード感はめちゃめちゃ早い。講師側も時間内にカリキュラムを終わらせる必要があるため、生徒の進捗度合いの確認はそこそこに、どんどん先に進む。僕だけがこう感じているわけではなく、生徒みな授業のスピード感は共感してもらえると思う。

とりあえず僕はSwiftの全5回の授業を最大限に有効活用したく思っている。講師のレベルが高いので、授業はとても勉強になる。しかし授業中はただ写経するだけで精一杯で、理解が追っつかない(なんなら写経も追っつかないときある)ので、そんなときは頼りになるドットインストールで復習しようと考えた経緯である。

以上ありがとうございました。

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