G's ACADEMY LABコース入学オリエンテーションに参加

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プログラミング初心者の勉強ブログ #111

G's ACADEMYの入学オリエンテーションに参加したのでその感想を書く。明日から半年、シャレオツ表参道の近くで再びプログラミング漬けになるが、今日は40人の同期と顔合わせ。一言でいうとレベル高め。

 

目次

 

G's ACADEMY入学オリエンテーションに参加

g's academyスクショ

「私たちは自分たちのことをプログラミングスクールとは言っていない。プログラミングは手段だ。私たちは世界に革命を起こす新しいプロダクションを排出することを目的としている。」

入学オリエンテーションで代表が言った言葉。だからここでもG's ACADEMYのことをプログラミングスクールと書くのはやめておく。なんかヤバいとこ入ってしまった感が最初の感想。「エンジニア」って感じではなく、「起業家」という雰囲気の方々が沢山いた。今日参加するまでは正直不安であったが、とりあえずジーズに入ったことは間違いじゃなさそうだと感じた。

設備もさることながら、講師、メンター、生徒含めジーズを構成する方々の熱量がすごい。当然ながら意識低い系は一人もいない。そして同期の方々の経歴がすごい。僕のレベルの経歴だと下から数えた方が確実に早い。比較すること自体よろしくないが、感じざるを得なかった。DICで半年学んできた分のアドバンテージがあっという間に抜かれてしまうのではないかと感じてしまうくらい、ハイレベルな経歴を持つ方が多く、気を引き締めないとヤバいなと感じた。

 

局所的ではなく大局的な学習

ジーズアカデミーにはパートタイムで学習するDEVコースと、フルタイムで学習に専念するLABコースの2つがある。今回僕はLABコースに参加する。LABコースの流れが下のG's ACADEMYのHPのスクショの通りとなる。

gs labコース

最初の11週は基礎固めであり、週4回の授業と、そのうち週2回出題される課題をクリアしていくことになる。とにかく課題が多い。そのことについて、講師の方は「私たちは課題を重視している。とにかくコードを書いて、課題を提出することに最初は専念してほしい。」とおっしゃっていた。これは、G's ACADEMYが、局所的な学習ではなく、大局的な学習を取り入れているためである。

「今回はif文と変数と関数の作り方覚えたから、これを使って何を作ろうか」

ではなく、

「フォトショみたいな機能を持ったWebアプリ作りたい。そのためにはここでif文使って、あとはどの関数を使う必要があるんだろうか」

という流れが大事とのこと。そうでなければ覚えないと。

最初の11週で基礎を固めたのち、次の6週で選択した分野についてさらに学ぶ。vueやreact、swiftやIoTなど、様々な選択肢がある。そして最後の5週で1つのプロダクトを考え完成させる。

週2回の課題提出から、局所的ではなく、大局的な学習を徹底する。G's ACADEMYでは全てこの方針で学習が進むとのこと。

 

deploy or die

コードを書くか死ぬか。とにかくコードを書き続けろ。入学式の中で「deploy or die」という言葉が何回出てきたかわからない。アツい言葉である。行動に移すか移さないかが大事。とりあえず死にたくはないと思った。この2択はdeployを選びますわ。そういう話じゃないわ。

 

まとめ

肩書きで判断するのは良くないとは思っているが、同期の方には医者の人とか東大とか早慶とか旧帝大とかの院卒が沢山いて、この環境でなんとかやっていけたら少しは自信がつくかもしれんと感じた。

僕はどうしてもフロントエンドに意識が向いてしまう。新しいモノをつくることに対する興味より、イケてるデザインのWebサイト作れる方が魅力を感じる。今回、講師の方のお話を聞いていると、その方は新しいモノをつくることに対し強い興味を持っているように伺え、デザインはBootstrapで済まして短期間で開発するべきだと仰っていた。確かにそうあるべきなのかもなと思った。デザインに興味や価値を感じる人でない限り、その方が効率が確実に良いと思う。方向性として少し悩むところだが、短期間でフロントエンドも拘るという選択肢をできることなら取りたい。

今回のオリエンテーションで一番感じたことは、ジーズのコミュニティには起業やフリーランスで活躍されてる方が当然のようにいるということだ。この人も起業してるのか、みたいな感じだった。とりあえずDICのときとは感覚が違う。抜群の環境の中、半年後どうなるのかが自分次第過ぎてプレッシャーを感じるが、楽しむことを忘れないようにしたい。

以上ありがとうございました。

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