【Ruby】Rubyの勉強開始【DIVE INTO CODE】

更新日:

「DIVE INTO CODE」学習記録 6日目

こんにちは。

6日目。今回からruby入門。rubyの基本を勉強。

学習内容

【ruby入門】

  • rubyの特徴
  • 文字列と数値の違い
  • オブジェクトとメソッドの関係
  • getsメソッド
  • 変数を使う理由
  • 真偽値、演算子
  • 条件分岐(if/elsif/unless/case)
  • 繰り返し(while/for/times)
  • 配列とハッシュ
  • シンボル

 

【ruby関数】

  • メソッド定義(def)
  • 引数と戻り値
  • クラスとインスタンス

 

【rubyアルゴリズム入門】

  • アルゴリズムとは
  • フローチャートの作成

感想

今日はruby入門ということで、基礎的な部分を学んでいき、最終的にブログアプリを作成する流れでした。

 

直前にJavaScriptで関数をやってたこともあり、

演算子やifとかcase文はほとんど復習みたいな流れでした。

 

rubyは関数書くとき{ }とか( )とか;がいらなかったり、

for文を書くにしても、細かく決められたフォーマットに沿って書いてください感が少ない気がしました。

 

ただ、同じ考え方でも若干書き方が違うので注意しないといけないです。

()つけない分、後ろにend書く必要ありますし。

 

例えばwhileであったら

 

while true
処理内容
end

ですし、

 

 

forとかだと

 

for 変数 in 繰り返し範囲 do

end

 

などなど。

 

eachとtimesなんかもJavaScriptではやってなかったけど、

rubyでは出てきました。

 

ブログアプリの完成品はターミナルで動くだけのもので、実際にブラウザで見ることができなかったので作った感なかったです。

 

ターミナルて何ってなるかもしれませんが、rubyはスクリプト言語といってコードを入力したらすぐ起動させることができます。

一方、対になる言語でコンパイラ言語だと一回コンパイルという処理を挟まなくてはならないので、その場ですぐ起動確認ができません。

ターミナルっていうのは、rubyで書いたコードの起動確認ができる場所のことです。

 

rubyをターミナル上で起動させると簡単なメニューが出ます。

ブログアプリターミナル画面1

 

1をキーボードで打つと、

 

ブログアプリターミナル画面2

 

ターミナルが反応し、このように入力できるようになります。

 

 

タイトルと本文を入力して、

ブログアプリターミナル画面3

 

日記がつくれます。

 

2をキーボードで打つとつくった日記が見れます。

ブログアプリターミナル画面4

 

日記は複数作った場合、複数表示される仕組みです。

こういう表示で配列やハッシュを取り入れたメソッドを使っています。

 

まとめ

まあ今日はこんな感じです。

 

次回はアルゴリズム課題に入ると思います。
どこまで理解して終わらせられるかが勝負だと思います。

rubyなどのオブジェクト指向型の言語は、そもそも「オブジェクト」という概念が何かを理解することが大事みたいです。

アプリを作るにあたっての構造設計、アルゴリズムを組み立て、構想から実体あるものに導けるかどうか。そういう概念であったり考え方をちゃんと習得できるかどうかが次回の山場な気がします。素人目線では。

 

以上、ありがとうございました。

-DIVE INTO CODE
-, ,

Copyright© s u p ? , 2019 All Rights Reserved.