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「ストレスたまるわ。」

「何でこんなことしなきゃいけないんだ。」

「社会人なんだから当たり前、耐えるのが大人だ。」

「仕事終わり飲むのが一番楽しいわ。」

 

大学を卒業し、なんとなく就職した会社で働いて2年が経った。

会社という組織で働くということに慣れ始めたものの、考えるのはこんなんだけ。

この先もこんな生活を送り続けると思うと、うんざりしてくる。

ありがちな社会人3年目の感想だと思うが、本心なんだからしょうがないと思う。

 

 

大学を卒業して就職が決まっていた会社は全国転勤型で、関東で生まれ育った僕は考える間もなく1年目から関西に飛んだ。配属先は神戸である。初めての一人暮らし、全く知らない土地で全く分からない仕事に取り組む日々はとにかく新鮮で刺激があった。高層ビルのオフィスに出勤すること、自分のデスクでパソコンをカタカタすること、社有車を運転して外回りをすること、洗濯や自炊などの家事をすること、自宅付近の散策をすること、とにかく何もかも楽しく思えた。

 

中でもファッションやデザインを考えるのが好きな僕は、「家具選び」がとにかく楽しかった。近くのニトリを調べ、午前中に買えばその日のうちに家に買った家具が届くと知った僕は、いろいろ手続きが残っているにも関わらず、引っ越した次の日に朝からニトリに向かった。

実家からは何一つ家具を持ってこなかったため全部一から選ぶ。色は統一しようか、同系色でまとめようか、このラックにこのBOXは合うんじゃないか、ソファはアマゾンでもう一回調べてから決めよう、部屋の幅ちゃんと測ってくればよかったわ。

気づいたら半日以上ニトリで物色していた。

 

見知らぬ土地はテンションが上がる。配属先であった神戸は旅行で一回定番観光地こそ行ったことがあるものの、全くの知らない土地。当たり前だが周りは関西弁。兵庫は美人が多いらしい。配属前こそ転勤したくないとか言っていたが、始まってみたらそんなことは忘れ、これからの社会人生活が輝いて見えた。ーーーーー

 

 

 

 

”会社辞めてストレスの無い生活を送りたい。”

 

 

 

 

いかにも現代っ子ゆとり代表みたいなことを言ってやがる。

正直社会人2年しかやってないのに甘いんじゃないかと思われるだけかもしれない。

 

ただ、心から思っているこの正直な感情を実現するために何かしたか?と言われると、なにもしていない。

一昔前だったらこんなこと愚痴で終わる社会であったが、現代はそうでもないんじゃないか。

ーーーちょっと頑張ってみよう。

そう思った僕は会社を辞めることにした。

 

※要は会社やめて無職になってプログラミングの勉強でもしてみようかなって思った20代の活動日記です。良かったら読んでください。

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